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「洋楽」の検索結果10件

  • 2025年6月21日

『ふつうの軽音部』はなぜ面白いのか 青春のビートを聞け!

いま私が読んでいる連載中のマンガの中で、圧倒的に面白いと思うのは『ふつうの軽音部』(原作:クワハリ、漫画:出内テツオ 『少年ジャンプ+』掲載)である。 この記事を書いているのは第70回が終わった時点だが、このマンガには毎回感動させられている。 なぜ『ふつうの軽音部』は面白いのか。それは、このマンガを […]

  • 2025年3月1日
  • 2025年4月23日

New Order東京公演 セトリ・感想 2025.2.27@有明アリーナ《9年ぶり来日・Joy Division曲も》

イギリス・マンチェスター出身の伝説的バンド・New Order(ニューオーダー)の9年ぶりの来日公演が2025年2月に行われた。2月25日に大阪のZepp Nambaで、27日に東京の有明アリーナで公演が開かれた。 最近、昔から活躍している洋楽アーティストの来日公演に行っている。彼らも日本にそう頻繁 […]

  • 2021年11月14日
  • 2022年10月19日

『嫌われた監督』書評・感想ー落合博満と「プロ野球の監督論」と原辰徳

『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(鈴木忠平著)を読んだ。 2004年から2011年シーズンに中日ドラゴンズを監督として率いた落合博満について、選手や球団関係者への聞き取りや当時スポーツ紙のドラゴンズ担当記者であった著者の回想を交えて、その軌跡を追ったノンフィクションである。 このノン […]

  • 2021年11月2日
  • 2025年6月14日

【洋楽】ゲイ、バイセクシャルの男性ミュージシャン10人と名曲まとめ

タイトルの通り、ゲイ(またはバイセクシャル)であることを公言しているか、死後明らかになっている男性ミュージシャンについてのまとめです。 私は同性愛者ではないので、マジョリティである非同性愛者がこうしたことを書くのは、いわゆる文化の盗用(カルチュラル・アプロプリエーション)の謗りを受けるかもしれません […]

  • 2021年10月21日
  • 2022年10月19日

ザ・スミス(The Smiths)の名盤・名曲おすすめランキング【死にたくなったら聴く曲】

「好きなバンド」を聞かれたときに、公言しても何も問題ないバンドと、やや公言するのが憚られるバンドがある。 イギリスのロックが好きだと言った場合、たとえばビートルズは好きだと公言するのに何も問題はない。聞いた人に「何そのバンド?」と思われる恐れもないし、「あんなバンドが好きなのか」と軽蔑される心配もな […]

  • 2020年10月15日
  • 2024年11月17日

パルプのジャーヴィス・コッカーは史上最高(?)の作詞家である

日本のミュージシャンで史上最高の作詞家は誰かという議論は他の人に任せるとして、洋楽、特にイギリスで私が一番好きな作詞家は、ジャービス・コッカーというミュージシャンである。 今の日本での知名度はほとんどないだろうが、1990年代のイギリスを席巻したブリットポップというポップミュージックのムーブメントに […]

  • 2020年4月28日
  • 2023年6月29日

【ランキング】ビートルズ全アルバム「聴く順番」を徹底評価!!

私は洋楽、特にイギリスのロックを愛する一般人である。この趣味を持っていて一番良かったと思えたのは、外国人とカラオケに行ったときである(人生で一度しか経験がないが)。 そんな時、やっぱり一番盛り上がるのは、ビートルズーーThe Beatlesの曲なのである。 ビートルズは永遠に不滅であり、今後も国際言 […]

  • 2020年4月24日

「死を思う」今だからこそ、聴きたいUKロックの名曲ーThe Drugs Don't Work(The Verve ザ・ヴァ―ヴ)

最近全く洋楽関連の記事を書いていないので、洋楽について。 新型コロナウイルスの影響で、身近に「死」を感じることが多くなったように思う。 身近な人が病に倒れ、死にゆく運命につくこともあるかもしれない。   そんなことを思いながら、The Verve(ザ・ヴァ―ヴ)の名曲The Drugs Don […]

  • 2020年4月18日
  • 2022年9月14日

きっと探していた名文に出会えるーリルケ『マルテの手記』感想・考察

ライナー・マリア・リルケの『マルテの手記』は、長編小説というよりは詩である。 作家志望だけど売れない青年の、悩みと回想をひたすらに吐露したような作品で、ストーリー性はない。 しかし、ストーリー性がないからといって、その作品が面白くないわけではない。 ともすれば精神を病んでいそうな青年の紡ぐ、美しい言 […]

  • 2020年2月14日
  • 2025年3月16日

【バレンタインデーの悲しい歴史】デヴィッド・ボウイ「Valentine’s Day」ー怖い洋楽ー

今日はバレンタインデー。バレンタインデーの曲と言えば、邦楽ではいろいろあるが、洋楽ではそれほどモチーフにされている印象はない。ひとつ、デヴィッド・ボウイの「Valentine's Day」という曲を思い出した。だが、この曲バレンタインデーの悲しい血塗られた歴史を書いた、いわくつきの「怖い」曲なのである...

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このブログは管理人が実際に読んだ本や聴いた音楽、見た映像作品について書いています。AI全盛の時代ですが、生身の感想をお届けできればと思っています。