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「洋楽」の検索結果13件

  • 2026年1月31日

【感想・考察】映画『マン・オン・ザ・ムーン』ジム・キャリー演じる虚構と現実の混沌《ラストの解釈》

私はこのブログでも何度か書いているように、アメリカのロックバンドの中で最も好きなバンドの一つが、R.E.M.というバンドである。彼らの曲の中でも1、2を争う名曲と評価されているのが「Man on the Moon」という曲である。そして、この曲と同じタイトルの映画が『マン・オン・ザ・ムーン』だ。 後 […]

  • 2025年12月21日

【オアシス来日 セトリ・感想 2025.10.26@東京ドーム】ノエルとリアムの思い出

2025年10月26日(日)に行われた、オアシス再結成公演(東京ドーム・2日目)を見た。すべてのシーンを目に焼き付けようとしたつもりだが、公演が終わってしばらく経ったいまでは幻のような気もしていて、ライブを確かに見たのだという記録を残したいと思う。 私にとって2025年のハイライトは、このオアシスの […]

  • 2025年12月2日

【最速レビュー&セトリ】べス・ギボンズ来日2025.12.1-Portishead「トリップホップの女王」の現在地と素顔

2025年12月1日に行われたベス・ギボンズ(Beth Gibbons)の来日公演を見た。 ベス・ギボンズといえば、1990年代にトリップホップというジャンルを定義したポーティスヘッド(Portishead)のボーカリストとして知られる。彼女は2024年、デビュー30年目にして実質的に初のソロ・アル […]

  • 2025年6月21日

『ふつうの軽音部』はなぜ面白いのか 青春のビートを聞け!

いま私が読んでいる連載中のマンガの中で、圧倒的に面白いと思うのは『ふつうの軽音部』(原作:クワハリ、漫画:出内テツオ 『少年ジャンプ+』掲載)である。 この記事を書いているのは第70回が終わった時点だが、このマンガには毎回感動させられている。 なぜ『ふつうの軽音部』は面白いのか。それは、このマンガを […]

  • 2025年3月1日

New Order東京公演 セトリ・感想 2025.2.27@有明アリーナ《9年ぶり来日・Joy Division曲も》

イギリス・マンチェスター出身の伝説的バンド・New Order(ニューオーダー)の9年ぶりの来日公演が2025年2月に行われた。2月25日に大阪のZepp Nambaで、27日に東京の有明アリーナで公演が開かれた。 最近、昔から活躍している洋楽アーティストの来日公演に行っている。彼らも日本にそう頻繁 […]

  • 2021年11月14日

『嫌われた監督』書評・感想ー落合博満と「プロ野球の監督論」と原辰徳

『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(鈴木忠平著)を読んだ。 2004年から2011年シーズンに中日ドラゴンズを監督として率いた落合博満について、選手や球団関係者への聞き取りや当時スポーツ紙のドラゴンズ担当記者であった著者の回想を交えて、その軌跡を追ったノンフィクションである。 このノン […]

  • 2021年11月2日

【洋楽】ゲイ、バイセクシャルの男性ミュージシャン10人と名曲まとめ

タイトルの通り、ゲイ(またはバイセクシャル)であることを公言しているか、死後明らかになっている男性ミュージシャンについてのまとめです。 私は同性愛者ではないので、マジョリティである非同性愛者がこうしたことを書くのは、いわゆる文化の盗用(カルチュラル・アプロプリエーション)の謗りを受けるかもしれません […]

  • 2021年10月21日

ザ・スミス(The Smiths)の名盤・名曲おすすめランキング【死にたくなったら聴く曲】

「好きなバンド」を聞かれたときに、公言しても何も問題ないバンドと、やや公言するのが憚られるバンドがある。 イギリスのロックが好きだと言った場合、たとえばビートルズは好きだと公言するのに何も問題はない。聞いた人に「何そのバンド?」と思われる恐れもないし、「あんなバンドが好きなのか」と軽蔑される心配もな […]

  • 2020年10月15日

パルプのジャーヴィス・コッカーは史上最高(?)の作詞家である

日本のミュージシャンで史上最高の作詞家は誰かという議論は他の人に任せるとして、洋楽、特にイギリスで私が一番好きな作詞家は、ジャービス・コッカーというミュージシャンである。 今の日本での知名度はほとんどないだろうが、1990年代のイギリスを席巻したブリットポップというポップミュージックのムーブメントに […]

  • 2020年4月28日

【ランキング】ビートルズ全アルバム「聴く順番」を徹底評価!!

私は洋楽、特にイギリスのロックを愛する一般人である。この趣味を持っていて一番良かったと思えたのは、外国人とカラオケに行ったときである(人生で一度しか経験がないが)。 そんな時、やっぱり一番盛り上がるのは、ビートルズーーThe Beatlesの曲なのである。 ビートルズは永遠に不滅であり、今後も国際言 […]

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このブログは管理人が実際に読んだ本や聴いた音楽、見た映像作品について書いています。AI全盛の時代ですが、生身の感想をお届けできればと思っています。