- 2026年1月31日
【感想・考察】映画『マン・オン・ザ・ムーン』ジム・キャリー演じる虚構と現実の混沌《ラストの解釈》
私はこのブログでも何度か書いているように、アメリカのロックバンドの中で最も好きなバンドの一つが、R.E.M.というバンドである。彼らの曲の中でも1、2を争う名曲と評価されているのが「Man on the Moon」という曲である。そして、この曲と同じタイトルの映画が『マン・オン・ザ・ムーン』だ。 後 […]
私はこのブログでも何度か書いているように、アメリカのロックバンドの中で最も好きなバンドの一つが、R.E.M.というバンドである。彼らの曲の中でも1、2を争う名曲と評価されているのが「Man on the Moon」という曲である。そして、この曲と同じタイトルの映画が『マン・オン・ザ・ムーン』だ。 後 […]
2025年10月26日(日)に行われた、オアシス再結成公演(東京ドーム・2日目)を見た。すべてのシーンを目に焼き付けようとしたつもりだが、公演が終わってしばらく経ったいまでは幻のような気もしていて、ライブを確かに見たのだという記録を残したいと思う。 私にとって2025年のハイライトは、このオアシスの […]
2025年12月1日に行われたベス・ギボンズ(Beth Gibbons)の来日公演を見た。 ベス・ギボンズといえば、1990年代にトリップホップというジャンルを定義したポーティスヘッド(Portishead)のボーカリストとして知られる。彼女は2024年、デビュー30年目にして実質的に初のソロ・アル […]
いま私が読んでいる連載中のマンガの中で、圧倒的に面白いと思うのは『ふつうの軽音部』(原作:クワハリ、漫画:出内テツオ 『少年ジャンプ+』掲載)である。 この記事を書いているのは第70回が終わった時点だが、このマンガには毎回感動させられている。 なぜ『ふつうの軽音部』は面白いのか。それは、このマンガを […]
イギリス・マンチェスター出身の伝説的バンド・New Order(ニューオーダー)の9年ぶりの来日公演が2025年2月に行われた。2月25日に大阪のZepp Nambaで、27日に東京の有明アリーナで公演が開かれた。 最近、昔から活躍している洋楽アーティストの来日公演に行っている。彼らも日本にそう頻繁 […]
『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(鈴木忠平著)を読んだ。 2004年から2011年シーズンに中日ドラゴンズを監督として率いた落合博満について、選手や球団関係者への聞き取りや当時スポーツ紙のドラゴンズ担当記者であった著者の回想を交えて、その軌跡を追ったノンフィクションである。 このノン […]
タイトルの通り、ゲイ(またはバイセクシャル)であることを公言しているか、死後明らかになっている男性ミュージシャンについてのまとめです。 私は同性愛者ではないので、マジョリティである非同性愛者がこうしたことを書くのは、いわゆる文化の盗用(カルチュラル・アプロプリエーション)の謗りを受けるかもしれません […]
「好きなバンド」を聞かれたときに、公言しても何も問題ないバンドと、やや公言するのが憚られるバンドがある。 イギリスのロックが好きだと言った場合、たとえばビートルズは好きだと公言するのに何も問題はない。聞いた人に「何そのバンド?」と思われる恐れもないし、「あんなバンドが好きなのか」と軽蔑される心配もな […]
日本のミュージシャンで史上最高の作詞家は誰かという議論は他の人に任せるとして、洋楽、特にイギリスで私が一番好きな作詞家は、ジャービス・コッカーというミュージシャンである。 今の日本での知名度はほとんどないだろうが、1990年代のイギリスを席巻したブリットポップというポップミュージックのムーブメントに […]
私は洋楽、特にイギリスのロックを愛する一般人である。この趣味を持っていて一番良かったと思えたのは、外国人とカラオケに行ったときである(人生で一度しか経験がないが)。 そんな時、やっぱり一番盛り上がるのは、ビートルズーーThe Beatlesの曲なのである。 ビートルズは永遠に不滅であり、今後も国際言 […]