読書 10th page
- 2021年2月18日
- #Kindle Unlimited#イギリス文学#古典的名作
人間性と芸術のあいだーモーム『月と六ペンス』あらすじ・感想
タイトルが秀逸な小説と聞かれて真っ先に思い浮かぶのが、サマセット・モームの『月と……
- 2021年2月18日
- #Kindle Unlimited#フランス文学#古典的名作
男も憧れるカッコよさ|『シラノ・ド・ベルジュラック』あらすじ・感想
エドモン・ロスタンの戯曲『シラノ・ド・ベルジュラック』は、男のロマンみたいなとこ……
ブコウスキーの『パルプ』は最低で最高の探偵小説である【あらすじ・感想】
酒と女と競馬ばっかり描いたチャールズ・ブコウスキーという作家がいる。要するに、く……
クッツェー『マイケル・K』あらすじ・感想ー人はどう生きるか?
ひさびさにノーベル文学賞作家の作品を紹介したい。 今回紹介するのは、南アフリカの……
ユリシーズの前にージョイス『若い藝術家の肖像』【あらすじ・感想】
ジェイムズ・ジョイスの『若い藝術家の肖像』を読んだ。 最初に正直に感想を書くと……
- 2021年1月16日
- #Kindle Unlimited#SF・ディストピア#イギリス文学
オーウェル『動物農場』あらすじ・考察ーコミカルな中のブラックな怖さ
ジョージ・オーウェルと言えば監視社会を描いた『一九八四年』が有名だが、オーウェル……